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人物事典 / は行

藤原俊成

ふじわらのとしなり

1114–1204

別名・呼び名:皇太后宮大夫俊成

人物について

藤原俊忠の子。藤原基俊(第75首)に和歌を学び、後白河院の命で『千載和歌集』を撰集した。「幽玄」の美を重んじ、歌論書『古来風体抄』を著した。和歌の家・御子左家の基礎を築き、91歳の長寿を保った。藤原定家(第97首)の父。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』70首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の藤原俊成

1首

『新古今和歌集』の藤原俊成

70首
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