
人物事典 / あ行
凡河内躬恒
おおしこうちのみつね
生没年未詳(9世紀後半〜10世紀前半)
人物について
平安時代前期の歌人。身分の低い官人だったが、紀貫之らとともに『古今和歌集』の撰者の一人に選ばれた。宇多・醍醐天皇の御幸や歌合で多くの歌を詠み、即興の歌の名手として知られた。三十六歌仙の一人。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』60首『新古今和歌集』10首
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『百人一首』の凡河内躬恒
1首『古今和歌集』の凡河内躬恒
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『新古今和歌集』の凡河内躬恒
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