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人物事典 / さ行

式子内親王

しょくしないしんのう

1149–1201

人物について

後白河天皇の皇女。若くして賀茂神社の斎院を務め、退下ののち出家した。藤原俊成(第83首)に和歌を学び、新古今時代を代表する女流歌人となった。藤原定家との恋の伝説が生まれ、謡曲『定家』の題材となった。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』49首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の式子内親王

1首

『新古今和歌集』の式子内親王

49首
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