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藤原家隆

ふじわらのいえたか

1158–1237

別名・呼び名:従二位家隆

人物について

藤原光隆の子。藤原俊成に和歌を学び、『新古今和歌集』の撰者の一人となった。藤原定家と並び称される歌人で、生涯に六万首を詠んだと伝えられる。承久の乱で隠岐に流された後鳥羽院とも、変わらず歌のやりとりを続けた。従二位に至り、「壬生二品」と呼ばれた。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』43首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の藤原家隆

1首

『新古今和歌集』の藤原家隆

43首
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