古今和歌集
巻第十九 雑体
1001〜1068番(68首)。短歌でない歌体の歌(長歌・旋頭歌)と、滑稽な趣向の誹諧歌を集める。
歌の一覧
長歌(1001〜1006番)
旋頭歌(1007〜1010番)
誹諧歌(1011〜1068番)
- 1011梅の花読人しらず
- 1012やまぶきの素性法師
- 1013いくばくの藤原敏行
- 1014いつしかと藤原兼輔
- 1015睦言も凡河内躬恒
- 1016秋の野に僧正遍昭
- 1017秋くれば読人しらず
- 1018秋霧の読人しらず
- 1019花と見て読人しらず
- 1020秋かぜに在原棟梁
- 1021冬ながら清原深養父
- 1022石の上読人しらず
- 1023枕より読人しらず
- 1024戀しきが読人しらず
- 1025ありぬやと読人しらず
- 1026みみなしの読人しらず
- 1027足引の読人しらず
- 1028富士のねの紀乳母
- 1029逢ひ見まく紀有朋
- 1030人に逢はむ小野小町
- 1031春霞藤原興風
- 1032思へども読人しらず
- 1033春の野の平貞文
- 1034秋の野に紀淑人
- 1035蟬の羽の凡河内躬恒
- 1036隱沼の壬生忠岑
- 1037ことならば読人しらず
- 1038思ふてふ読人しらず
- 1039思へども読人しらず
- 1040われをのみ読人しらず
- 1041われを思ふ読人しらず
- 1042思ひけむ清原深養父
- 1043出でて行かむ読人しらず
- 1044くれなゐに読人しらず
- 1045厭はるる読人しらず
- 1046鶯の読人しらず
- 1047さかしらに読人しらず
- 1048逢ふ事の平中興
- 1049もろこしの藤原時平(左大臣)
- 1050くもはれぬ平中興
- 1051難波なる伊勢
- 1052まめなれど読人しらず
- 1053何かその藤原興風
- 1054外ながらくそ
- 1055ねぎごとを讃岐
- 1056なげきこる大輔
- 1057なげきをば読人しらず
- 1058人戀ふる読人しらず
- 1059宵の間に読人しらず
- 1060そへにとて読人しらず
- 1061世の中の読人しらず
- 1062世の中は在原元方
- 1063何をして読人しらず
- 1064身は捨てつ藤原興風
- 1065白雪の大江千里
- 1066梅の花読人しらず
- 1067佗びしらに凡河内躬恒
- 1068世を厭ひ読人しらず