
人物事典 / か行
紀友則
きのとものり
?–905頃
人物について
平安時代前期の歌人。紀貫之の従兄。官位には恵まれなかったが、紀貫之らとともに『古今和歌集』の撰者に選ばれた。しかし完成を待たずに亡くなり、『古今和歌集』には友則の死を悼む貫之らの歌が載る。三十六歌仙の一人。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』46首
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『百人一首』の紀友則
1首『古今和歌集』の紀友則
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