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人物事典 / さ行

素性法師

そせいほうし

生没年未詳(9世紀後半〜10世紀初め)

人物について

僧正遍昭の子。俗名は良岑玄利(よしみねのはるとし)。父の勧めで若くして出家し、京都の雲林院や大和の石上良因院に住んだ。宇多天皇・醍醐天皇に重んじられた。三十六歌仙の一人。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』38首『新古今和歌集』2首

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『百人一首』の素性法師

1首

『古今和歌集』の素性法師

38首
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『新古今和歌集』の素性法師

2首
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