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人物事典 / ま行

壬生忠岑

みぶのただみね

生没年未詳(9世紀後半〜10世紀前半)

人物について

平安時代前期の歌人。身分の低い官人だったが、紀貫之らとともに『古今和歌集』の撰者の一人に選ばれた。歌論書『和歌体十種』の作者とされる。第41首の作者壬生忠見の父。三十六歌仙の一人。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』37首『新古今和歌集』4首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の壬生忠岑

1首

『古今和歌集』の壬生忠岑

37首
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『新古今和歌集』の壬生忠岑

4首
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