古典ライブラリー

古今和歌集

巻第八 離別歌

365〜405番(41首)。地方へ赴任する人や旅立つ友との別れを惜しむ歌。餞別(むまのはなむけ)の席の歌が多い。

歌の一覧

  1. 365立ち別れ在原行平
  2. 366すがるなく読人しらず
  3. 367かぎりなき読人しらず
  4. 368たらちねの小野千古の母
  5. 369今日別れ紀利貞
  6. 370かへるやま紀利貞
  7. 371をしむから紀貫之
  8. 372別れては在原滋春
  9. 373思へども伊香子淳行
  10. 374あふさかの難波万雄
  11. 375から衣読人しらず
  12. 376朝なけに寵
  13. 377えぞ知らぬ読人しらず
  14. 378くもゐにも清原深養父
  15. 379しらくもの良岑秀崇
  16. 380白雲の紀貫之
  17. 381わかれてふ紀貫之
  18. 382歸山凡河内躬恒
  19. 383外にのみ凡河内躬恒
  20. 384おとはやま紀貫之
  21. 385もろともに藤原兼茂
  22. 386秋霧の平元規
  23. 387いのちだに白女
  24. 388人やりの源実
  25. 389慕はれて藤原兼茂
  26. 390かつ越えて紀貫之
  27. 391君が行く藤原兼輔
  28. 392夕暮の僧正遍昭
  29. 393わかれをば幽仙法師
  30. 394山風に僧正遍昭
  31. 395ことならば幽仙法師
  32. 396あかずして兼芸法師
  33. 397秋萩の紀貫之
  34. 398をしむらむ兼覧王
  35. 399別るれど凡河内躬恒
  36. 400あかずして読人しらず
  37. 401かぎりなく読人しらず
  38. 402かきくらし読人しらず
  39. 403しひて行く読人しらず
  40. 404むすぶ手の紀貫之
  41. 405下の帶の紀友則

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