
人物事典 / さ行
寂蓮法師
じゃくれんほうし
1139頃–1202
人物について
俗名は藤原定長。藤原俊成(第83首)の甥で、一時はその養子となったが、俊成に実子の定家が生まれたのち出家した。後鳥羽院の命で『新古今和歌集』の撰者の一人に選ばれたが、完成を見ずに亡くなった。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』35首
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『百人一首』の寂蓮法師
1首『新古今和歌集』の寂蓮法師
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