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人物事典 / か行

後鳥羽院

ごとばいん

1180–1239

人物について

第82代天皇。高倉天皇の皇子。平家が安徳天皇を伴って都落ちしたのち、4歳で即位した。譲位後も院政を行い、『新古今和歌集』の撰集を命じて自らも深く関わった。1221年、鎌倉幕府の打倒を目指して承久の乱を起こしたが敗れ、隠岐に流されて、その地で亡くなった。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』33首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の後鳥羽院

1首

『新古今和歌集』の後鳥羽院

33首
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