古今和歌集
巻第三 夏歌
135〜168番(34首)。藤と卯の花、橘の香から始まり、ほととぎすを待ち、その声を聞く歌が中心になる。
歌の一覧
- 135我がやどの読人しらず
- 136あはれてふ紀利貞
- 137さつきまつ読人しらず
- 138五月こば伊勢
- 139さつき待つ読人しらず
- 140いつのまに読人しらず
- 141けさきなき読人しらず
- 142音羽山紀友則
- 143ほととぎす素性法師
- 144いそのかみ素性法師
- 145夏山に読人しらず
- 146ほととぎす読人しらず
- 147郭公読人しらず
- 148思ひいづる読人しらず
- 149こゑはして読人しらず
- 150あしびきの読人しらず
- 151いまさらに読人しらず
- 152やよやまて三国町
- 153さみだれに紀友則
- 154夜やくらき紀友則
- 155やどりせし大江千里
- 156夏の夜の紀貫之
- 157暮るるかと壬生忠岑
- 158夏山に紀秋岑
- 159去年の夏読人しらず
- 160五月雨の紀貫之
- 161郭公凡河内躬恒
- 162郭公紀貫之
- 163むかしべや壬生忠岑
- 164ほととぎす凡河内躬恒
- 165はちす葉の僧正遍昭
- 166夏の夜は清原深養父
- 167塵をだに凡河内躬恒
- 168夏と秋と凡河内躬恒