古今和歌集
巻第六 冬歌
314〜342番(29首)。時雨と初雪、山里の冬、雪を花に見立てる歌が多く、年の暮れを嘆く歌で終わる。
歌の一覧
- 314たつた川読人しらず
- 315山里は源宗于
- 316おほぞらの読人しらず
- 317夕されば読人しらず
- 318今よりは読人しらず
- 319ふる雪は読人しらず
- 320この川に読人しらず
- 321ふるさとは読人しらず
- 322我が宿は読人しらず
- 323雪ふれば紀貫之
- 324白雪の紀秋岑
- 325みよしのの坂上是則
- 326浦ちかく藤原興風
- 327みよしのの壬生忠岑
- 328白雪の壬生忠岑
- 329雪ふりて凡河内躬恒
- 330冬ながら清原深養父
- 331冬ごもり紀貫之
- 332あさぼらけ坂上是則
- 333けぬがうへに読人しらず
- 334梅のはな読人しらず
- 335花の色は小野篁
- 336梅の香の紀貫之
- 337雪ふれば紀友則
- 338我がまたぬ凡河内躬恒
- 339あらたまの在原元方
- 340雪ふりて読人しらず
- 341昨日といひ春道列樹
- 342行く年の紀貫之