
人物事典 / あ行
和泉式部
いずみしきぶ
978頃–?
人物について
越前守大江雅致の娘。和泉守橘道貞の妻となったことから「和泉式部」と呼ばれる。為尊親王、その弟の敦道親王と相次いで恋に落ち、その恋を『和泉式部日記』に綴った。のちに中宮彰子に仕えた。情熱的な恋の歌にすぐれ、平安時代を代表する女流歌人である。小式部内侍(第60首)の母。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』25首
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『百人一首』の和泉式部
1首『新古今和歌集』の和泉式部
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