
人物事典 / ま行
源経信
みなもとのつねのぶ
1016–1097
別名・呼び名:大納言経信
人物について
宇多源氏。和歌・漢詩・管絃にすぐれ、藤原公任(第55首)と並ぶ「三船の才」とたたえられた。大納言に至り、晩年は大宰権帥として九州に赴任し、その地で没した。源俊頼(第74首)の父。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』19首
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『百人一首』の源経信
1首『新古今和歌集』の源経信
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