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人物事典 / か行

清原深養父

きよはらのふかやぶ

生没年未詳(9世紀後半〜10世紀前半)

人物について

平安時代前期の歌人。内匠允・内蔵大允などを務めた。琴の名手としても知られた。清原元輔(第42首)の祖父、清少納言(第62首)の曾祖父にあたる。晩年は洛北に補陀落寺を建てて住んだと伝えられる。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』17首『新古今和歌集』5首

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『百人一首』の清原深養父

1首

『古今和歌集』の清原深養父

17首
古今和歌集・129番花ちれる花ちれる 水のまにまに とめくれば 山にも春は なくなりにけり原文・訳・解説を読む 古今和歌集・166番夏の夜は夏の夜は まだよひながら あけぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ原文・訳・解説を読む 古今和歌集・300番かみなびのかみなびの 山を過ぎゆく 秋なれば 龍田川にぞ ぬさはたむくる原文・訳・解説を読む 古今和歌集・330番冬ながら冬ながら 空より花の ちりくるは 雲のあなたは 春にやあるらむ原文・訳・解説を読む 古今和歌集・378番くもゐにもくもゐにも 通ふ心の おくれねば わかると人に 見ゆばかりなり原文・訳・解説を読む 古今和歌集・429番あふからもあふからも ものはなほこそ 悲しけれ 別れむ事を かねて思へば原文・訳・解説を読む 古今和歌集・449番うば玉のうば玉の 夢になにかは なぐさまむ うつつにだにも あかぬ心を原文・訳・解説を読む 古今和歌集・581番蟲のごと蟲のごと 聲にたてては 鳴かねども 淚のみこそ したにながるれ原文・訳・解説を読む 古今和歌集・585番人をおもふ人をおもふ 心は雁に あらねども 雲井にのみも 鳴きわたるかな原文・訳・解説を読む 古今和歌集・603番戀ひ死なば戀ひ死なば たが名はたたじ 世の中の 常なき物と いひはなすとも原文・訳・解説を読む 古今和歌集・613番今ははや今ははや 戀ひしなましを あひみむと 賴めしことぞ 命なりける原文・訳・解説を読む 古今和歌集・665番滿つ汐の滿つ汐の 流れひるまを 逢ひ難み みるめの浦に よるをこそまて原文・訳・解説を読む 古今和歌集・685番心をぞ心をぞ わりなきものと 思ひぬる 見るものからや 戀しかるべき原文・訳・解説を読む 古今和歌集・698番戀しとは戀しとは たが名づけけむ ことならむ 死ぬとぞ唯に いふべかりける原文・訳・解説を読む 古今和歌集・967番光なき光なき 谷には春も 外なれば 咲きてとくちる ものおもひもなし原文・訳・解説を読む 古今和歌集・1021番冬ながら冬ながら 春のとなりの ちかければ なか垣よりぞ 花はちりける原文・訳・解説を読む 古今和歌集・1042番思ひけむ思ひけむ ひとをぞともに 思はまし まさしや報 なかりけりやは原文・訳・解説を読む

『新古今和歌集』の清原深養父

5首
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