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人物事典 / さ行

僧正遍昭

そうじょうへんじょう

816–890

人物について

俗名は良岑宗貞(よしみねのむねさだ)。桓武天皇の孫で、仁明天皇に重んじられたが、天皇の崩御を機に出家した。のちに僧正となる。素性法師の父。六歌仙・三十六歌仙の一人。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』17首『新古今和歌集』2首

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『百人一首』の僧正遍昭

1首

『古今和歌集』の僧正遍昭

17首
古今和歌集・27番あさみどりあさみどり いとよりかけて 白露を 玉にもぬける 春のやなぎか原文・訳・解説を読む 古今和歌集・91番花の色は花の色は かすみにこめて 見せずとも 香をだにぬすめ 春の山風原文・訳・解説を読む 古今和歌集・119番よそに見てよそに見て かへらむ人に 藤の花 はひまつはれよ 枝は折るとも原文・訳・解説を読む 古今和歌集・165番はちす葉のはちす葉の にごりにしまぬ 心もて なにかは露を 玉とあざむく原文・訳・解説を読む 古今和歌集・226番名にめでて名にめでて 折れるばかりぞ 女郞花 われおちにきと 人に語るな原文・訳・解説を読む 古今和歌集・248番里はあれて里はあれて 人はふりにし 宿なれば 庭もまがきも 秋の野らなる原文・訳・解説を読む 古今和歌集・292番わび人のわび人の わきて立ちよる 木の下は 賴むかげなく 紅葉散りけり原文・訳・解説を読む 古今和歌集・348番千早ぶる千早ぶる 神やきりけむ つくからに 千年の坂も 越えぬべらなり原文・訳・解説を読む 古今和歌集・392番夕暮の夕暮の まがきは山と 見えななむ 夜は越えじと やどりとるべく原文・訳・解説を読む 古今和歌集・394番山風に山風に 櫻ふきまき みだれなむ はなのまぎれに 立ちとまるべく原文・訳・解説を読む 古今和歌集・435番散りぬれば散りぬれば 後はあくたに なる花を 思ひ知らずも まどふ蝶かな原文・訳・解説を読む 古今和歌集・770番我が宿は我が宿は 道もなき迄 あれにけり つれなき人を 待つとせしまに原文・訳・解説を読む 古今和歌集・771番今こむと今こむと いひて別れし 朝より おもひくらしの ねをのみぞなく原文・訳・解説を読む 古今和歌集・847番みな人はみな人は はなの衣に なりぬなり 苔のたもとよ かわきだにせよ原文・訳・解説を読む 古今和歌集・872番あまつ風あまつ風 雲のかよひぢ 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ原文・訳・解説を読む 古今和歌集・985番佗人の佗人の すむべき宿と 見るなべに なげきくははる 琴の音ぞする原文・訳・解説を読む 古今和歌集・1016番秋の野に秋の野に なまめきたてる 女郞花 あなかしがまし 花もひととき原文・訳・解説を読む

『新古今和歌集』の僧正遍昭

2首
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