
人物事典 / な行
二条院讃岐
にじょういんのさぬき
1141頃–1217頃
人物について
源頼政の娘。二条天皇に仕え、のちに後鳥羽天皇の中宮宜秋門院任子に仕えた。この歌によって「沖の石の讃岐」と呼ばれた。父の頼政は、以仁王とともに平家打倒の兵を挙げて敗死した武将・歌人である。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』16首
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『百人一首』の二条院讃岐
1首『新古今和歌集』の二条院讃岐
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