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人物事典 / ま行

源通具

みなもとのみちとも

1171–1227

人物について

内大臣源通親の子。大納言に至った。『新古今和歌集』の撰者の一人で、撰者名の筆頭に挙がる。妻は歌人の俊成女。

古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』17首

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『新古今和歌集』の源通具

17首
新古今和歌集・46番梅の花梅の花 誰が袖ふれし 匂ひぞと 春やむかしの 月にとはゞや原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・96番いそのかみいそのかみ ふる野の櫻 たがうゑて 春は忘れぬ 形見なるらむ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・239番行末を行末を 誰しのべとて 夕風に 契りかおかむ 宿の橘原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・294番あはれまたあはれまた いかに偲ばむ 袖の露 野原の風に 秋は來にけり原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・374番深草の深草の 里の月影 さびしさも すみこしまゝの 野邊の秋風原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・424番秋の夜は秋の夜は 宿かる月も 露ながら 袖に吹きこす 荻の上風原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・560番木の葉ちる木の葉ちる 時雨や紛ふ 我袖に もろき淚の 色と見るまで原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・594番霜こほる霜こほる 袖にも影は 殘りけり 露よりなれし 有明の月原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・609番霜結ぶ霜結ぶ 袖のかたしき うちとけて 寢ぬ夜の月の 影ぞさむけき原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・684番草も木も草も木も ふりまがへたる 雪もよに 春待つ梅の 花の香ぞする原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1135番わが戀はわが戀は あふをかぎりの たのみだに 行方も知らぬ 空の浮雲原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1276番いま來むといま來むと 契りしことは 夢ながら 見し夜に似たる 有明の月原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1301番契りきや契りきや あかぬ別れに 露おきし 曉ばかり 形見なれとは原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1319番言の葉の言の葉の うつりし秋も 過ぎぬれば 我が身時雨と なる淚かな原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1340番とへかしなとへかしな 尾花がもとの 思草 萎るゝ野邊の 露はいかにと原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1621番一すぢに一すぢに なれなばさても 杉の庵に よな〳〵變る 風の音かな原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1758番袖におく袖におく 露をば露と 忍べども なれ行く月や 色をしるらむ原文・訳・解説を読む
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