
人物事典 / は行
藤原実定
ふじわらのさねさだ
1139–1192
別名・呼び名:後徳大寺左大臣
人物について
右大臣徳大寺公能の子で、藤原俊成の甥、藤原定家の従兄にあたる。左大臣に至った。祖父の実能が「徳大寺左大臣」と呼ばれたので、区別して「後徳大寺」と呼ばれる。管絃・和歌にすぐれ、『平家物語』にも風流な人物として登場する。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』16首
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『百人一首』の藤原実定
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