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人物事典 / は行

藤原敏行

ふじわらのとしゆき

?–901頃(907説もある)

別名・呼び名:藤原敏行朝臣

人物について

平安時代前期の歌人・書家。蔵人頭・右兵衛督などを務めた。能書家として知られ、京都・神護寺の鐘の銘文を書いたと伝えられる。三十六歌仙の一人。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』17首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の藤原敏行

1首

『古今和歌集』の藤原敏行

17首
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