
人物事典 / あ行
大江千里
おおえのちさと
生没年未詳(9世紀後半〜10世紀初め)
人物について
平安時代前期の学者・歌人。漢学の家である大江氏の出身で、在原行平・業平の甥にあたる。宇多天皇の命で、漢詩の句を題にして和歌を詠んだ『句題和歌』(大江千里集)を献上した。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』10首『新古今和歌集』3首
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『百人一首』の大江千里
1首『古今和歌集』の大江千里
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