
人物事典 / さ行
曽禰好忠
そねのよしただ
生没年未詳(10世紀後半)
別名・呼び名:曾禰好忠
人物について
平安時代中期の歌人。丹後掾を務めたことから「曾丹(そたん)」と呼ばれた。身分は低かったが、日常の言葉や新しい題材を取り入れた斬新な歌風で知られ、一年を360首で詠む「毎月集」を作った。偏屈な人柄で、招かれていない宴に押しかけて追い出された逸話が残る。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』16首
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『百人一首』の曽禰好忠
1首『新古今和歌集』の曽禰好忠
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