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人物事典 / ま行

源俊頼

みなもとのとしより

1055–1129

別名・呼び名:源俊頼朝臣

人物について

大納言源経信(第71首)の子。白河院の命により『金葉和歌集』を撰集した。新しい題材や表現を大胆に取り入れ、当時の歌壇を革新した。歌論書『俊頼髄脳』、家集『散木奇歌集』がある。俊恵法師(第85首)の父。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』11首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の源俊頼

1首

『新古今和歌集』の源俊頼

11首
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