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人物事典 / あ行

大中臣能宣

おおなかとみのよしのぶ

921–991

別名・呼び名:大中臣能宣朝臣

人物について

伊勢神宮の祭主を務めた神官の家に生まれ、自らも祭主となった。村上天皇の命で『後撰和歌集』の撰集と『万葉集』の訓読にあたった「梨壺の五人」の一人。伊勢大輔(第61首)の祖父。三十六歌仙の一人。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』10首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の大中臣能宣

1首

『新古今和歌集』の大中臣能宣

10首
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