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人物事典 / あ行

殷富門院大輔

いんぷもんいんのたいふ

1130頃–1200頃

人物について

藤原信成の娘。後白河天皇の皇女である殷富門院亮子内親王に仕えた。非常に多くの歌を詠んだことから「千首大輔」とも呼ばれた。歌合や歌会で活躍し、藤原定家・寂蓮らとも交流した。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』10首

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『百人一首』の殷富門院大輔

1首

『新古今和歌集』の殷富門院大輔

10首
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