
人物事典 / は行
藤原兼輔
ふじわらのかねすけ
877–933
別名・呼び名:中納言兼輔
人物について
平安時代前期の公卿・歌人。賀茂川の堤のそばに邸があったことから「堤中納言」と呼ばれた。紀貫之・凡河内躬恒ら歌人を庇護し、その邸は歌人たちの交流の場となった。紫式部の曾祖父。三十六歌仙の一人。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』4首『新古今和歌集』7首
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『百人一首』の藤原兼輔
1首『古今和歌集』の藤原兼輔
4首『新古今和歌集』の藤原兼輔
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