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人物事典 / あ行

赤染衛門

あかぞめえもん

958頃–1041以後

人物について

赤染時用の娘とされるが、平兼盛(第40首)の実の娘とする説もある。藤原道長の妻倫子と、その娘の中宮彰子に仕えた。学者大江匡衡の妻で、良妻賢母として知られた。『栄花物語』正編の作者ともいわれる。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』10首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の赤染衛門

1首

『新古今和歌集』の赤染衛門

10首
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