
人物事典 / ま行
源重之
みなもとのしげゆき
?–1000頃
人物について
清和天皇の曾孫。相模権守・肥後守などの地方官を歴任し、晩年は陸奥守となった藤原実方に従って陸奥に下り、その地で没した。旅の歌が多い。冷泉天皇の東宮時代に献上した『重之百首』は、現存する最古の百首歌の一つである。三十六歌仙の一人。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』11首
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『百人一首』の源重之
1首『新古今和歌集』の源重之
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