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人物事典 / か行

鴨長明

かものちょうめい

1155?–1216

人物について

下鴨神社の禰宜鴨長継の子。俊恵に和歌を学び、和歌所の寄人となった。のち出家して日野の方丈の庵に住み、『方丈記』を著した。歌論書『無名抄』、説話集『発心集』もある。

古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』10首

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『新古今和歌集』の鴨長明

10首
新古今和歌集・366番秋風の秋風の いたりいたらぬ 袖はあらじ たゞ我からの 露の夕ぐれ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・397番ながむればながむれば 千々にもの思ふ 月に又 我身ひとつの 嶺の松風原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・401番松島や松島や 鹽くむ蜑の 秋の袖 月はもの思ふ ならひのみかは原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・964番枕とて枕とて いづれの草に 契るらむ 行くを限りの 野べの夕ぐれ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・983番袖にしも袖にしも 月かゝれとは 契りおかず 淚は知るや 宇津の山越え原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1202番賴め置く賴め置く 人もながらの 山にだに 小夜更けぬれば まつ風の聲原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1318番ながめてもながめても あはれと思へ 大かたの 空だに悲し 秋の夕ぐれ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1523番終夜終夜 ひとりみ山の まきの葉に 曇るもすめる 有明の月原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1778番見れば先づ見れば先づ いとゞ淚ぞ もろかづら 如何に契りて かけ離れけむ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1894番石川や石川や せみの小川の きよければ 月もながれを たづねてぞすむ原文・訳・解説を読む
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