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人物事典 / あ行

小野篁

おののたかむら

802–852

別名・呼び名:参議篁

人物について

平安時代前期の公卿・学者・漢詩人。遣唐副使に任じられたが、大使との争いから乗船を拒み、嵯峨上皇の怒りを買って隠岐に流された。のちに許されて参議に至る。昼は朝廷に、夜は冥府の閻魔庁に仕えたという伝説がある。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』6首『新古今和歌集』2首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の小野篁

1首

『古今和歌集』の小野篁

6首

『新古今和歌集』の小野篁

2首
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