人物事典 / か行
小侍従
こじじゅう
1121?–1202?
人物について
石清水八幡宮の別当光清の娘。二条天皇・高倉天皇らに仕えた女房歌人。「待宵の小侍従」と呼ばれた。
古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』7首
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『新古今和歌集』の小侍従
7首新古今和歌集・183番いかなればいかなれば 其神山の 葵草 年はふれども 二葉なるらむ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・678番かきくもりかきくもり 天ぎる雪の ふる里を 積らぬさきに 訪ふ人もがな原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・696番思ひやれ思ひやれ 八十の年の 暮なれば いかばかりかは 物は悲しき原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1191番待つ宵に待つ宵に 更けゆく鐘の 聲きけば あかぬ別れの 鳥はものかは原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1227番つらきをもつらきをも 恨みぬ我に 習ふなよ 憂身を知らぬ 人もこそあれ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1666番樒つむ樒つむ 山路の露に ぬれにけり 曉おきの 墨染の袖原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1936番色にのみ色にのみ 染みし心の くやしきを 空しと說ける 法のうれしさ原文・訳・解説を読む