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人物事典 / か行

清原元輔

きよはらのもとすけ

908–990

人物について

清原深養父(第36首)の孫で、清少納言(第62首)の父。河内権守・肥後守などを務めた。村上天皇の命で『後撰和歌集』の撰集と『万葉集』の訓読にあたった「梨壺の五人」の一人。三十六歌仙の一人。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』6首

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『百人一首』の清原元輔

1首

『新古今和歌集』の清原元輔

6首
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