人物事典 / あ行
円融院
えんゆういん
959–991
人物について
第六十四代天皇。村上天皇の皇子。
古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』7首
この略歴は、掲載中の『新古今和歌集』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。
『新古今和歌集』の円融院
7首新古今和歌集・381番月影の月影の 初秋風と 吹き行けば 心づくしに ものをこそ思へ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1173番置き添ふる置き添ふる 風やいかなる 露ならむ 今は消えぬと 思ふわが身を原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1439番引きかへて引きかへて 野邊の景色は 見えしかど 昔を戀ふる 松はなかりき原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1448番紫の紫の 雲にもあらで 春霞 たなびく山の かひは何ぞも原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1451番垣ごしに垣ごしに 見るあだ人の 家櫻 花散るばかり 行きて折らばや原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1481番九重に九重に あらで八重さく 山吹の いはぬ色をば 知る人もなし原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1649番昔より昔より 絕えせぬ川の 末なれば 淀むばかりを なになげくらむ原文・訳・解説を読む