人物事典 / ま行
源道済
みなもとのみちなり
?–1019
人物について
源方国の子。筑前守などを務め、大宰少弐として任地で没した。漢詩文にもすぐれた。中古三十六歌仙の一人。
古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』6首
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『新古今和歌集』の源道済
6首新古今和歌集・178番夏衣夏衣 きて幾日にか なりぬらむ 殘れる花は 今日も散りつゝ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・406番心こそ心こそ あくがれにけれ 秋の夜の 夜深き月を ひとり見しより原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・447番寢覺して寢覺して 久しくなりぬ 秋の夜は 明けやしぬらむ 鹿ぞなくなる原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・813番はかなしとはかなしと いふにもいとゞ 淚のみ かゝるこの世を 賴みけるかな原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・814番故鄕に故鄕に 行く人もがな 告げやらむ 知らぬ山路に ひとりまどふと原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1516番徒に徒に 寢てはあかせど 諸共に 君が來ぬ夜の 月は見ざりき原文・訳・解説を読む