人物事典 / ま行
源通親
みなもとのみちちか
1149–1202
人物について
村上源氏。内大臣に至った。後鳥羽院の外戚として権勢をふるい、通具・通光の父。和歌所の寄人を務めた。
古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』6首
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『新古今和歌集』の源通親
6首新古今和歌集・443番我ならぬ我ならぬ 人もあはれや まさるらむ 鹿なく山の 秋の夕ぐれ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・791番見し夢を見し夢を 忘るゝ時は なけれども 秋の寢覺は げにぞ悲しき原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・840番おくれゐておくれゐて 見るぞ悲しき はかなさを 憂き身の跡に 何賴みけむ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1299番逢ひ見しは逢ひ見しは 昔語りの うつゝにて そのかねごとを 夢になせとや原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1578番あさ每にあさ每に 汀の氷 ふみわけて 君につかふる 道ぞかしこき原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1814番位山位山 跡をたづねて のほれども 子を思ふ道に 猶ほ迷ひぬる原文・訳・解説を読む