トップ人物事典文屋康秀人物事典 / は行文屋康秀ふんやのやすひで生没年未詳(9世紀後半)人物について平安時代前期の歌人。地方官や縫殿助などを務めた下級官人。六歌仙の一人。三河国に赴任する際、小野小町を誘ったという逸話が『古今和歌集』に見える。古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』5首この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。『百人一首』の文屋康秀1首百人一首・第22首吹くからに吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらん原文・訳・解説を読む →『古今和歌集』の文屋康秀5首古今和歌集・8番春の日の春の日の 光にあたる われなれど かしらの雪と なるぞわびしき原文・訳・解説を読む →古今和歌集・249番吹くからに吹くからに 秋の草木の 萎るれば むべ山風を あらしといふらむ原文・訳・解説を読む →古今和歌集・250番草も木も草も木も 色かはれども わたつ海の 波のはなにぞ 秋なかりける原文・訳・解説を読む →古今和歌集・445番花の木に花の木に あらざらめども 咲きにけり ふりにし果 なる時もがな原文・訳・解説を読む →古今和歌集・846番草深き草深き 霞の谷に かげかくし 照る日のくれし 今日にやはあらぬ原文・訳・解説を読む →← 人物事典の一覧に戻る