人物事典 / は行
藤原高光
ふじわらのたかみつ
940?–994
人物について
藤原師輔の子。右少将のとき比叡山で出家し、のち多武峰に移った。その出家は『多武峰少将物語』に描かれる。三十六歌仙の一人。
古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』6首
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『新古今和歌集』の藤原高光
6首新古今和歌集・552番神無月神無月 かぜに紅葉の ちる時は そこはかとなく ものぞ悲しき原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・998番年をへて年をへて 思ふ心の しるしにぞ 空もたよりの 風は吹きつる原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1026番秋風に秋風に 亂れてものは 思へども 萩の下葉の 色はかはらず原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1460番見ても又見ても又 またも見まくの ほしかりし 花の盛は 過ぎやしぬらむ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1627番白露の白露の あした夕に おく山の 苔のころもは 風もさはらず原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1719番百敷の百敷の 內のみ常に 戀ひしくて 雲の八重立つ 山はすみ憂し原文・訳・解説を読む