
人物事典 / は行
藤原忠通
ふじわらのただみち
1097–1164
別名・呼び名:法性寺入道前関白太政大臣
人物について
関白藤原忠実の子。鳥羽・崇徳・近衛・後白河の四代にわたって摂政・関白を務めた。弟の頼長と対立し、保元の乱(1156年)では後白河天皇の側について勝利した。書道にすぐれ、法性寺流の祖とされる。晩年は出家して法性寺に住んだ。慈円(第95首)の父。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』5首
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