人物事典 / は行
藤原範兼
ふじわらののりかね
1107–1165
人物について
藤原能兼の子。刑部卿に至った。学者として知られ、歌学書『和歌童蒙抄』や歌枕の書『五代集歌枕』を著した。
古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』6首
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『新古今和歌集』の藤原範兼
6首新古今和歌集・125番花散れば花散れば 訪ふ人稀に なりはてゝ 厭ひし風の 音のみぞする原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・667番明けやらぬ明けやらぬ 寢覺の床に 聞ゆなり 籬の竹の 雪の下折れ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・732番君が代に君が代に あへるは誰も うれしきを 花は色にも 出でにけるかな原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・752番大江山大江山 こえていく野の 末とほみ 道ある世にも あひにけるかな原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1295番忘れゆく忘れゆく 人ゆゑ空を 眺むれば たえ〴〵にこそ 雲も見えけれ原文・訳・解説を読む 新古今和歌集・1504番月をなど月をなど 待たれのみすと 思ひけむ げに山の端は 出で憂かりけり原文・訳・解説を読む