人物事典 / あ行
在原滋春
ありわらのしげはる
生没年未詳(九世紀後半)
人物について
在原業平の子。内舎人などを務めた。旅の途中で病にかかり、辞世の歌を母のもとに届けさせた話が巻第十六に見える。
古典ライブラリーで読める歌:『古今和歌集』6首
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『古今和歌集』の在原滋春
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