古典ライブラリー

新古今和歌集

序

摂政藤原良経が後鳥羽院の立場で仮名で書いた仮名序と、藤原親経が漢文で書いた真名序。和歌の徳と勅撰集の歴史を述べ、撰集の経緯と方針を記す。

序の一覧

  1. 仮名序(一)和歌の起こりと代々の帝、撰者への勅命、撰集の方針と部立
  2. 仮名序(二)和歌の徳、歴代の勅撰集、院みずからの撰定と自らの歌、結び
  3. 真名序(一)和歌の徳と効用、撰者への詔と撰集
  4. 真名序(二)部立、院の立場、勅撰集の歴史と撰集の方針、院の歌、結び

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