人物事典 / あ行
市原王
いちはらのおおきみ
生没年未詳
人物について
天智天皇の曾孫で、安貴王の子。写経所の長官などを務め、大伴家持と親しかった。
古典ライブラリーで読める歌:『万葉集』6首
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『万葉集』の市原王
6首万葉集・412番頂に頂に 著統める玉は 二つ無し こなたかなたも 君がまにまに原文・訳・解説を読む 万葉集・662番阿胡の山阿胡の山 五百重隱せる 佐堤の埼 小網延へし子が 夢にし見ゆる原文・訳・解説を読む 万葉集・988番春草は 後は散り易し春草は 後は散り易し 巖なす 常磐に坐せ 貴き吾君原文・訳・解説を読む 万葉集・1007番言問はぬ 木すら妹と言問はぬ 木すら妹と 兄ありとふを ただ獨子に あるが苦しさ原文・訳・解説を読む 万葉集・1546番妹許と 吾が行く道の妹許と 吾が行く道の 河しあれば 附目緘結跡 夜ぞ更ちける原文・訳・解説を読む 万葉集・1551番時待ちて 落つる時雨の時待ちて 落つる時雨の 零り零りぬ 明けむ朝か 山のもみぢむ原文・訳・解説を読む