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人物事典 / た行

道因法師

どういんほうし

1090–1182頃

人物について

俗名は藤原敦頼。右馬助などを務め、80歳を過ぎてから出家した。和歌への執心が深く、秀歌が詠めるよう、七、八十歳まで毎月住吉神社に参詣したと伝えられる。90歳を過ぎても歌会に熱心に出席した。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』4首

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『百人一首』の道因法師

1首

『新古今和歌集』の道因法師

4首
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