トップ人物事典春道列樹人物事典 / は行春道列樹はるみちのつらき?–920人物について平安時代前期の歌人。文章生から大宰大典などを経て、壱岐守に任じられたが、赴任する前に亡くなった。伝わる歌は少ない。古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』3首この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。『百人一首』の春道列樹1首百人一首・第32首やま河にやま河に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり原文・訳・解説を読む →『古今和歌集』の春道列樹3首古今和歌集・303番山川に山川に 風のかけたる しがらみは ながれもあへぬ 紅葉なりけり原文・訳・解説を読む →古今和歌集・341番昨日といひ昨日といひ 今日と暮して あすか川 ながれて早き 月日なりけり原文・訳・解説を読む →古今和歌集・610番梓弓梓弓 ひけばもとすゑ 我がかたに よるこそまされ 戀のこころは原文・訳・解説を読む →← 人物事典の一覧に戻る