人物事典 / あ行
大伴百代
おおとものももよ
生没年未詳
人物について
大宰大監として大伴旅人のもとに仕え、梅花の宴にも加わった。
古典ライブラリーで読める歌:『万葉集』7首
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『万葉集』の大伴百代
7首万葉集・392番ぬばたまの その夜の梅をぬばたまの その夜の梅を た忘れて 折らず來にけり 思ひしものを原文・訳・解説を読む 万葉集・559〜562番事も無く 生ひ來しものを事も無く 生ひ來しものを 老次に かかる戀にも 吾は遇へるかも 戀ひ死なむ 後は何せむ 生ける日の 爲こそ妹を 見まく欲りすれ 念はぬを 思ふといはば 大野なる 三笠の社の 神し知らさむ 暇無く 人の眉根を いたづらに 搔かしめつつも 逢はぬ妹かも原文・訳・解説を読む 万葉集・566〜567番草枕 旅行く君を草枕 旅行く君を 愛しみ 副ひてぞ來し 志可の濱邊を 周防なる 磐國山を 越えむ日は 手向よくせよ 荒しその道原文・訳・解説を読む