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人物事典 / あ行

大伯皇女

おおくのひめみこ

661–701

人物について

天武天皇の皇女で、母は大田皇女(天智天皇の皇女)。大津皇子の同母の姉。天武天皇の即位後、伊勢神宮に仕える斎王(斎宮)となった。弟の死後に都へ戻り、その死を悼む歌を残している。題詞では「大泊皇女」と書かれている。

古典ライブラリーで読める歌:『万葉集』6首

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『万葉集』の大伯皇女

6首
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