古典ライブラリー

人物事典 / ま行

源融

みなもとのとおる

822–895

別名・呼び名:河原左大臣

人物について

嵯峨天皇の皇子で、臣籍に降下して源氏の姓を賜った。左大臣に至る。京都の六条河原に、陸奥の塩竈の景色を模した壮大な庭をもつ邸宅「河原院」を造り、風流の限りを尽くした。光源氏のモデルの一人ともいわれる。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』2首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の源融

1首

『古今和歌集』の源融

2首
← 人物事典の一覧に戻る