トップ人物事典紀鹿人紀人物事典 / か行紀鹿人きのかひと生没年未詳人物について奈良時代の官人。紀女郎の父。古典ライブラリーで読める歌:『万葉集』3首この略歴は、掲載中の『万葉集』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。『万葉集』の紀鹿人3首万葉集・990番茂岡に 神さび立ちて茂岡に 神さび立ちて 榮えたる 千代まつの樹の 歳の知らなく原文・訳・解説を読む →万葉集・991番石走り 激ち流るる石走り 激ち流るる 泊瀨川 絕ゆることなく またも來て見む原文・訳・解説を読む →万葉集・1549番射部立てて 跡見の岳邊の射部立てて 跡見の岳邊の 瞿麥の花 總手折り 吾は持ち去なむ 寧樂人の爲原文・訳・解説を読む →← 人物事典の一覧に戻る