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藤原季能

ふじわらのすえよし

1153–1211

人物について

藤原俊盛の子。正三位に至った。後鳥羽院の歌壇で正治百首などに出詠した。底本は作者を「正三位秀能」と刷るが、流布本の多くと新編国歌大観は「正三位季能」とする。

古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』3首

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『新古今和歌集』の藤原季能

3首
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